<高校生> 2009年度

 

≪高校国語≫

 帰国入試といえば小論文ですが、その小論文の問題を実際に目にしたことがあるでしょうか。実は多くの小論文入試には、「傍線部を説明しなさい。」「課題文の内容をまとめなさい。」といったいわゆる現代国語の記述問題が含まれているのです。もちろん、そういった設問のない「純粋」な小論文であっても、課題文の読み取りが前提となることは多くあります。小論文を書く前に、まず読解の力を磨きましょう。

 

≪現代社会≫

 ミサイル発射の隣国にどう対処すべきなのか。こう問われて、憲法改正、国連安保理の常任理事国、PKO6カ国協議、教科書問題、靖国参拝、ねじれ国会、竹島問題といったことがすぐに頭に浮かんできますか。そうでない人は、ぜひ一度、現代社会(時事問題)の勉強をしてみましょう。小論文の質も変わってくるはずです。

 

≪小論文≫

 構成の立て方、主題へと迫る表現法、論理的思考の進め方、そして多くの受験生が陥りがちな「不合格作文」のパターンなどを教えていきます。

 お互いの作品を批評しあったりするなかで、受講生同士の切磋琢磨する「熱い」雰囲気が、少人数の短期集中講座をいっそう効果的なものにします。

 

≪数学≫

 第二期には数ⅠA、数ⅡBを、第三期には数ⅠA・ⅡB、微積や行列を行う数ⅢCを開講します。数ⅠA・ⅡBでは指数・対数関数、数列、確率などを学習します。SAT Mathの頻出事項の確認にもお薦めです。

 大学入試レベルの問題演習を通じて予習、復習から入試対策までを行います。

 

≪物理・生物・化学≫

 理工系進学希望者には必須の物理。授業で基本の理解はできていても問題演習は足りているでしょうか。理解したことは問題を解くことで定着し、深まります。この夏こそ十分な問題演習で実力の定着を図りましょう。

 普段は生物、化学を受講できない方も、この夏にまとめて学習してみてはいかがでしょう。

 

≪ボキャビル講座≫ 

 単語はどこかで徹底的にやらないとダメです。TOEFLSATレベルの単語と真剣に向き合ってみましょう。

 この講座では、語源や接頭語・接尾語などの知識を利用しながら体系的に単語を覚えると同時に、統一試験や入試に頻出するジャンルの文章の中で、文脈に即して定着を図っていきます。派生語・類義語・対義語などのグループ化で、エッセイで使える語彙も大幅に広がります。

 

≪高校英文法≫

 TOEFLSATで高得点を目指すために必須の英文法を総チェックします。例えば分詞構文の省略のルールは完全に頭に入っていますか? 不定詞と動名詞の使い分け、強調構文や倒置、仮定法などのきまりは自信を持って言えますか。確認しておきましょう!

 

≪統一試験対策≫

 今年のTOEFLSAT対策講座は、いっそう充実しています。 

 TOEFLは、ReadingWritingだけでなく、SpeakingListeningの講座も開講します。Writingは、日本語による授業と英語による授業の両方がありますので、それぞれのレベルやニーズに合わせて選択してください。

 SATReasoning Testのすべてのセクションを扱いますが、Critical ReadingEssay WritingMathのほか、日本人がアメリカ人を凌いで得点源にできるWritingGrammarセクションを取り出して徹底演習するのが特徴的です。

 

 

 

 

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