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<全日部の一日> 全日部の生活ってどんなものでしょうか。ここでは、典型的な一日の様子を簡単に紹介してみます。幼稚園児から高校受験を目指す中学3年生までが有機的に交流し、豊かな人間形成につながっている様子がお分かりいただければと思います。
☆一日のはじまり 全日部の一日は、朝9時に始まります。授業の開始は、日本の学校のように先生と生徒が向かい合い「よろしくお願いします」という挨拶から。勉強だけでなく、生活習慣の指導も大切にしています。 ☆授業の内容 授業は国語、算数・数学、理科、社会、英語。もちろん小中とも英語には力を入れています。それから、小学部には作文、中学部には小論文や時事問題研究の授業があります。単なるテクニックにとどまらず、自分自身を見つめる心を育てるための学習です。 ☆みんな一緒に 1校時終了後、全校生徒が幼稚園に集まり、幼稚部・小学部・中学部、みんなそろって体操をします。 2校時が終了したら昼食。みなで一緒に食べます。もちろん「いただきます」の挨拶とともに。昼食指導の先生は弁当の中身を厳しく審査されます。昼食が済むと、みなでトランプなどに興じ、楽しく過ごします。 ☆教材など 午後の授業は12時30分から始まります。教材は、文部科学省の検定教科書のほか、各人の達成度や志望校に即したテキスト、過去問題、予想問題、新聞やウェブサイトの時事プリント等々、臨機応変に用いています。特に中学部は、帰国子女枠で受験をする生徒が圧倒的に多いので、「統一海外模試」などを利用して客観的な学力把握をしています。また、願書や面接についても、時間をかけて指導していきます。 ☆また明日~! 3時30分、一日の授業の終了時刻です。教室を出た生徒たちは、保護者の迎えの車に乗り込む者、学習の不明な点を質問するために教科の先生のもとへ行く者、またはこれからさらにアフタースクールで学習の習熟を図る者などにわかれていきます。けれど、また明日、ここで会えることを楽しみにしていますよ。 |
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