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KOBYつうしん月号

高校生基礎力判定テスト特集

2007年3月1日発行 VOL 8, NO 3

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高校生基礎力判定テスト

学院長 小林義尚

 2007年4月度から高校生を対象とする基礎力判定テストを導入することになりました。その背景には10年ほど前から毎月実施してきた小中学生を対象とする定例の学力テストがあります。現地校における学習の成果は成績表によって評価されますが、補習校やアフタースクールにおける日本語学習の成果を客観的に測る手段は必ずしも存在しませんでした。フルタイムで日本語学習に取り組んでいる同世代の子供たちとは所詮土俵が違うという理由から、日本で開発された学力テストをわざわざ日本から取り寄せ、それを実施するための気運が高まらなかったのもうなずけないこともありません。また、せっかくアメリカに来たのだから、当面は英語の習得に全力を注ぐのが緊急の課題であって、日本語の学力を心配するほど余裕がないという気持ちや事情も理解できないわけではありません。しかし、当学院がそういう状況の中にあっても敢えてマンスリーテスト(定例の学力テスト)の実施に踏み切ったのは、たとえ日本語学習に費やす時間がフルタイムで取り組む日本の児童や生徒よりも相対的に少なくとも、現地校でフルタイムで費やす学習時間や学習量を考慮したら必ずしもそうとは言えないのではないか。否。それがハンディになると言うよりは、むしろ優位さにつながるのではないかという漠然とした期待を込めてのことでした。
  10年間にわたって実施してきたマンスリーテストのデータに基づいて言えることは、日英両語で教育を受けた子供たちの認知能力(学力)は英語だけでなく日本語でもその成長振りが著しいということです。日本語の学習時間が相対的に減るために日本語の学力もそれに呼応して後退するという多くの人が抱く不安を見事にかき消してくれるほどの勢いが感じられると言っても過言ではありません。
  そのような傾向が目で見える形で表れる背景には、二つの言語が相互の認知能力の形成に及ぼす影響があると考えられます。即ち日本語の認知能力は英語の認知能力を高めると同時に、その逆も成り立っているのです。従って、日本語の認知能力を比較しようとしたら日本語の学習量だけを考慮するのではなく、在米子女の場合、英語の学習量も加味して比較検討しなければならないということです。そして、英語と日本語の学習量を合わせると、日本語学習のみに没頭している児童・生徒の学習量をはるかにしのぐという側面も見逃すことはできません。その結果、モノリンガルにはないバイリンガル・バイリテラル能力が発達すると同時に日・英いずれのモノリンガルの認知能力に匹敵する、または場合によってはそれをはるかにしのぐ力が身についていると言えるでしょう。それをマンスリーテストが見事に証明しています。
  在米子女が高校生ともなると、英語の認知能力は学校の成績で表されると同時にSATに代表される統一試験のスコアによっても表されます。たった3〜5年の滞米経験で日本人高校生がアメリカ人高校生に歯が立つわけがないと言う消極的な考えを持つ人も少なくありません。しかし、日本人高校生の成績や統一試験のスコアを詳細に検討してみると、それが単なる杞憂に過ぎないということが分かります。なぜならば、アメリカ人高校生の中にあっても上位の成績を達成し、立派なGPA (Grade Point Average) を維持したり、統一試験でアメリカ人高校生の全国平均スコアをはるかにしのぐ日本人高校生が多数いるからです。それは、はるかに遅れてやって来た日本人高校生がフルタイムで英語学習に取り組んできたアメリカ人高校生の一般的な認知能力を短期間で追いつき、場合によっては追い越しているということを示しております。この現象を説明するためには、再び二つの言語が相互に影響しあって、それぞれの言語による認知能力の発達を促していると考えざるを得ません。アメリカに来る前に日本語で培った認知能力に加えて、現地校に通いながら補習校やアフタースクールで継続した日本語学習が日本語の運用能力を高めただけでなく日本語の認知能力も高めていることの証左であると確信しております。しかし、日本語による認知能力の発達度合いを客観的に測定する学力テストがアメリカにはありませんでした。即ち、日本語学習に費やす時間と認知力の発達の相関関係や、英語学習が日本語の認知力に及ぼす影響を実証的に確認する手段がなかったのです。そこで、高校生を対象とする基礎力判定テストの実施に踏み切りました。
  本格的な導入に先立ち、2007年1月に試験的に日本から取り寄せた旺文社の第3回高校生基礎学力判定テストを実施しました。受験したのは、高1が15名、高2が14名、高3が8名でした。高1と高2は日本の高校生が同じ時期に受ける試験と同一の内容でした。しかし、この時期(1月)には高3を対象とする試験がなかったので、通常秋に実施される試験をもって代用しました。それは、あくまでも単発的に実施した試験であるということ、そしてまた、基礎学力の判定を目指す試験であったとはいえ、その結果を見ると非常に勇気付けられる内容でした。その一端を紹介させていただきます。

《英語》

  英語はアメリカに在留している有利さを発揮していることが明白に読み取れます。校内の学年別平均点、全国の平均点、偏差値をまとめたものが以下の表です。全学年ともに校内の平均点は全国の平均点の2倍を優に上回っています。偏差値が高いことも印象的ですが、少々気がかりな点は学年が高くなるにつれて下降傾向を示していることです。

  校内 全国 偏差値

高1

92.5 45.6 80.4

高2

82.9 38.5 79.0

高3

68.4 39.1 67.5

 個人別の得点を見てみると、高1は74点から100点の間に分布しております。その中には100点満点を達成した者が2人、90点台が9名、80点台が3名、70点台が1名という内訳になっております。高2は66から96の間に分布しております。90点台が3名、80点台が8名、70点台が1名、60点台が2名でした。高3は40から83の間に分布しております。80点台が2名、70点台が3名、60点台が1名、50点台4が1名、40点台が1名でした。個人間の大きなバラツキが気懸かりな点です。

《数学》

  数学もまた、すばらしいできでした。高1の校内における平均点は全国平均の2倍弱です。高2の校内における平均点は全国平均の2倍を優に上回っております。偏差値からも伺えることは高1も高2も順調に推移していると言えるでしょう。しかし、高3は3つの選択肢があり公平な比較ができないため割愛しました。

校内 全国 偏差値
高1 68.0 38.6 64.4
高2 52.7 24.4 67.2

  個人別の得点を見てみると、高1は31点から96点の間に分布しております。90点台が3名、80点台が1名、70点台が2名、60点台が6名、40点台が2名、30点台が1名でした。高2は23点から95点の間に分布しております。90点台が1名、80点台が2名、60点台が2名、50点台が2名、40点台が3名、30点台が2名、20点台が2名でした。いずれの学年にも共通して言えることは、バラツキが大きいということです。

《国語》 

 国語の場合には、英語や数学の場合とは異なり圧倒的な優位性は見られないが、全学年ともに全国平均を大幅に上回ったことは、アメリカに何年か在留した後も日本語の認知能力が保持され得るということを見事に実証しているように思えます。偏差値を見てもそれがうなずけます。

  校内 全国 偏差値
高1 68.5 46.2 66.4
高2 49.0 35.1 62.1
高3 55.9 40.0 61.3

 個人別の得点を見ると、高1は23点から85点の間に分布しております。80点台が5名、70点台が5名、60点台が1名、50点台が2名、40点台が1名、20点台が1名でした。高2は38点から66点の間に分布しております。60点台が3名、50点台が1名、40点台が9名、30点台が1名でした。高3は44点から71点の間に分布しております。70点台が1名、60点台が1名、50点台が3名、40点台が2名でした。国語は英語や数学と同様にバラツキが大きいということです。語を母語としていなくても現地校に通う邦人子女は非常に恵まれた環境にあります。即ち現地校の学習に対する取り組みがきちんと行われていれば結果的にTOEFLのスコアを向上させることができるからです。

《3教科総合》 

 英語・数学・国語の3教科を総合した得点には特に目を見張るものがあります。校内平均で見ると、高1は全国平均を75.7%上回っております。同様に高2は90.6%、そして高3も44.8%上回っております。偏差値に関しては、高1、高2ともに目だってすばらしい水準にあり、高3もそれに準じております。

  校内 全国 偏差値
高1 228.9 130.3 74.3
高2 185.1 97.1 75.4
高3 149.0 102.9 60.3

 個人別に見ると、高1は159点から278点の間に分布しております。高2は132点から250点の間に分布しております。高3は105点から206点の間に分布しております。また、個人の総合点を全国順位別で見ると高1は10799人の受験者の中で1位と2位を占めており、15名の校内受験者の内14名が606位以内にランクされております。また高2は10082名の受験者の中で1位、16位、34位を占めており、14名の校内受験者の内13名が662位以内にランクされております。人別の得点を見ると、高1は23点から85点の間に分布しております。80点台が5名、70点台が5名、60点台が1名、50点台が2名、40点台が1名、20点台が1名でした。高2は38点から66点の間に分布しております。60点台が3名、50点台が1名、40点台が9名、30点台が1名でした。高3は44点から71点の間に分布しております。70点台が1名、60点台が1名、50点台が3名、40点台が2名でした。国語は英語や数学と同様にバラツキが大きいということです。

《今後の課題》 

 今回の試みは単発的であるが故に、それだけを捉えて結論を導き出すことはできません。また、データを基にして有意義な分析をするためには来米の時期、年齢、滞米期間、補習校やアフタースクールで日本語学習プログラムに費やす時間、第二言語の習熟度、家庭で使用する言語、読書量(日本語・英語)、学習習慣の確立度、将来の進路(日本または米国)などを考慮しなければなりません。そして、データの信頼性を高めるためには、定期的なテストの実施が求められます。そこで、当学院は今後、毎年3回(4月、9月、1月)の割合で基礎力判定テストを実施していく予定です。その結果を各テスト毎にフォローアップしながら、より意義のあるデータ分析に取り組むつもりです。

2006年度末日程

 <全日部>
小学部・中学部仮卒業式 3月9日(金)
冬学期最終日 3月23日(金) 

<土曜補習校中・高等部>
 中等部・高等部期末試験 3月17日(土)
冬学期最終日 3月24日(土) 

<平日補習校中・高等部>
期末試験 3月12日(月)〜16日(金)の各授業中
冬学期最終週 3月19日(月)〜23日(金)

<アフタースクール>
冬学期最終週 3月19日(月)〜23日(金)

<補習校幼稚部>
 3月24日(土)午後3時から補習校幼稚部の卒園式を行います。
そして、翌週の3月31日(土)午前9時から入園式を行います。詳細は別途お知らせします。

幼児教室オープンハウス

 3月21日(水)午前9時から12時までのクラスと午後12時半から3時半までのクラスを一般に無料で公開します。
2007年12月1日までに満5歳を迎える幼児を対象とします。参加者全員に肩掛け式のポケットずかん「はるのずかん」が付録に付いた学研発行「よいこのがくしゅう」4月号を無料進呈します。ただし、参加希望者が定員の12名に達し次第締め切らせていただきます。参加希望の方は予め電話でご予約下さい。

補習校中等部新2年クラス増設

  2007年度より、土曜補習校の中等部新2年のクラスを増設し2クラス体制で臨むことになりました。それに伴い、現在ウエイティング状態にある生徒に対しては早速合格通知をお送りしますので、到着後1週間以内に入学手続きを行って下さい。また、2クラス体制になった場合には若干の空席が見込まれますので、新規の入学申し込みも受け付けます。詳細に関しては事務局にご確認下さい。

新入生の申込受付中

  2007年度春学期から新規に入学する園児・児童・生徒の申込を受け付けております。
  全日制の課程(幼稚部・小学部・中学部・高校部)は週5日制です。卒業生は今年も高校受験ですばらしい合格実績を残しております。現在の時点で判明しているのは、学芸大付属、慶応女子、慶応湘南藤沢、桐蔭学園、西大和学園、大阪星光学院、立命館宇治です。まだ公立高校受験を控えている生徒もおりますが、間もなく朗報が届くものと確信しております。
  補習校の課程は平日の夕方に設置されている補習校(中等部・高等部)と土曜日に設置されている土曜補習校(幼稚部・初等部・中等部・高等部)があります。土曜補習校はほとんどの学年が定員を満たしておりますが、高3のクラスと今年度から2クラス体制になった幼稚部、中2、高1のクラスには若干空席があります。それ以外の学年はすべて空席が生じるまでお待ちいただいております。
  アフタースクールの課程(幼児部・小学部・中学部・高校部)は平日の夕方に設置されている選択制のプログラムです。幼児部には小学入学準備教室、幼児英語教室、幼児絵画教室、幼児・親子体操教室、リトミック教室などが常設されております。小学部には国語・算数・理科・社会の標準クラス、国語・算数の発展クラス、学校英語、英会話、作文、習字などが常設されております。中学部には国語・数学・理科・社会の標準クラス、英語・数学・国語の発展クラス、総合英語、小論文などのクラスが常設されております。高校部には国語、数学、生物、物理、化学、現代社会、小論文、TOEFL (Reading/Writing)、SAT (Critical Reading/Writing/Math)などのクラスが常設されております。
  幼児教育の課程は平日の午前(午前9時〜午後12時)と午後(午後12時半〜3時半)に設置されている選択制の日本語学習プログラムです。曜日と時間を自由に選択し、組み合わせ、月単位で参加することができます。ただし、午前の部または午後の部を週5日続けて学期単位で参加する場合には全日制の幼稚部扱いとなります。

2007年度春学期始業日

  全日校・アフタースクール・平日補習校共に2007年度の春学期が3月26日(月)から一斉にスタートします。土曜補習校は3月31日(土)が始業日となります。校舎にクラス案内を掲示しますので案内に従って教室にお入り下さい。テキストは教室で配布します。

平日補習校生クラス

  新年度平日補習校中・高等部の時間割は以下の通りです。始業日は高等部1年が3月27日(火)、中等部と高等部2年は3月28日(水)となります。

《平日補習校 中等部》

  中等部1年 中等部2年 中等部3年
国語 水曜/5:30 〜7:00 水曜/4:00〜5:30 水曜/4:00〜5:30
数学 水曜/4:00〜5:30 水曜/5:30〜7:00 水曜/5:30〜7:00
理科 金曜/5:00〜6:00 金曜/4:00〜5:00 金曜/6:00〜7:00
社会 金曜/6:00〜7:00 金曜/5:00〜6:00 金曜/4:00〜5:00
英語 金曜/4:00〜5:00 金曜/6:00〜7:00 金曜/5:00〜6:00

《平日補習校 高等部》

高等部1年 高等部2年
国語 火曜/5:30〜7:00 水曜/5:30〜7:00
数学 火曜/4:00〜5:30 水曜/4:00〜5:30
英語推論 木曜/4:00〜5:30 木曜/5:30〜7:00

マンスリーテスト

  2007年度のマンスリーテストは4月度が第1回目となります。従って、これからマンスリーテストを受験する予定の人はマンスリーテストクラブに会員登録をして下さい。2006年度から会員であった人も年度が変わるため改めて会員登録の手続きをして下さい。マンスリーテストは全日部の小中学生及び補習校の小中学生の教育カリキュラムの一環として年3回(6月、11月、1月)実施されます。従って、全日部及び補習校の小中学生も必ずマンスリーテストクラブの会員登録をして下さい。登録料は無料です。
  会員登録の手続きが終了次第、マンスリーテストの「カリキュラム表(月別出題分野)」を渡します。これは1年間継続して使用しますので大切に保管して下さい。万が一紛失しても再配布はしません。
  本年度最初のマンスリーテストは、4月1日(日)に実施します。対象は新小学2年生から新中学3年生です。受験希望者は、3月15日(木)までに、マンスリーテストクラブの会員登録手続きをすると同時に、受験申込の手続きをして下さい。

 高校生基礎力判定テスト

 4月22日(日)に2007年度第1回の高校生基礎力判定テストを実施します。対象は高校1〜3年の各学年となっております。時間は午前9時から正午までです。受験科目は、英語・数学・国語の3教科です。受験希望者は3月16日(金)までに申し込んで下さい。受験料は学院生が$38、また一般生は$48です。
 受験の申込をした者に対しては、「バックアップノート」を全員に配布します。これは予習にも復習にも使えるものですが、当学院では事前の参考資料として有効に活用することをお勧めします。
 
 なお、補習校生は必須受験ですので申込みの必要はありません。なお、土曜補習校高1〜2年生は4月21日(土)の授業時間内に実施しますが、土曜補習校高3年生及び平日補習校生は4月22日(日)に受験して下さい。

補習校単位認定

  当補習校中等部3年及び高等部で今学期末に2006年度の単位認定を希望する者は、3月30日(金)までに「単位認定送付依頼」及び「証明書申し込み用紙」に記入の上、提出して下さい。

4月度授業料納入期限

  学費納入期限は、各月度の始まる1週間前までとなっております。4月度は3月26日(月)から始まりますので、3月19日(月)が納入期限となります。但し新学期のクラス編成の都合上、可能な限り早めに納入手続きをしてください。授業料やその他の費用を納入する際には所定の用紙(Tuition & Fees Payment Slip)に必要事項を明記し、当学院宛に郵送して下さい。

コービィ・スカラシップ

  2007年度の駿台国際教育センター海外帰国生コースへの入学に当たり、コービィ国際学院の出身者には以下のようなスカラシップ制度が適用されます。全員に対し入会金の3万円が全額免除となります。また、SATのスコアが1,900を超える者に対しては、東大・京大・一橋コース(文系)の場合、年間授業料から15万円が減免されます。そして東大・東工大・医学部コース(理系)の場合には、年間授業料から19万円が減免されます。SATのスコアが1,900に満たない場合にも特別指導費から2万円が減額されます。これらの特典を受けるための手続きに関しては、事務局にお問い合わせ下さい。

事務受付時間

  事務局の受付時間は、月曜から金曜までの午前9時から午後5時、土曜の午前9時から午後4時までとさせていただきます。上記時間帯以外での手続きや面談をご希望の方は、予めご予約下さい。

送り迎えの際の駐車場

  送り迎えの際は駐車場がとても混み合います。そのため隣近所のお店から苦情が寄せられております。従って、駐車の際には「Cottage Inn Pizza」、「Totally Tan」、「Best Nail」及び「Salon D’Mars」の入り口前には車を止めないようにして下さい。ぜひご協力下さい。

事務取扱時間

  平日の午後4時半以降はアフタースクールのクラス時間帯と重なるため、受付窓口が大変混雑します。従って、学費の納入はその時間帯を避けるか、または可能な限り郵送してくださるようお願い申し上げます。原則として事務の取扱時間は月〜金の午前9時〜午後4時半、土の午前8時半〜午後4時とさせていただきます。

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