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KOBYつうしん月号

バイリンガル教育特集

2006月1日発行 VOL., NO.

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体験的バイリンガル教育論

小林義尚(コービィ国際学院 学院長)

《なぜバイリンガル教育か?》

 ある日突然アメリカにやって来た子供達が、あまりにも大きな環境の変化に戸惑う姿は想像に難くありません。見るもの聞くものすべてが大きく変わるのでそれは当然のことと言えるでしょう。中でも特に大きな変化は言語面に現れます。日本にいる時には当たり前のことと受け止めていた日本語の存在が、新しい環境の中ではその影も薄くなり、相当な意識を持って取り組まないと、それを維持発展させることはおぼつきません。環境が激変しても、それまでに身に付けた日本語能力は子供達の思考、創造、意識などを支え続けます。しかし、圧倒的に優勢な英語環境の中でその日本語能力をどのように維持発展させるかは非常に難しい問題です。英語と日本語のバランスをどう図っていくかは子供達に委ねることはできません。それは大人の責任です。遠い先を見越して今何をしなければならないかということをバイリンガル教育論の最新の情報を参照すると同時に、バイリンガル教育を実践する立場からその実態を検証してみたいと思います。
 当然のことながら、新しい言語環境に取り囲まれるということは、新たな言語を習得する理想的な環境になり得ます。しかし、その言語が持つ社会的な有用性によってそれを習得したいという気持ちの度合いは大きく変わって来るでしょう。英語のように世界に通ずる言語として高い評価を受け有用性の高い言語の場合には、それを積極的に受け入れ身に付けようとするのは当然のことと思われます。英語と接触する機会が多い滞米期間中にその英語を我が子に習得させたいという親の気持ちも手に取るように分かります。事実そのような機会を十分に生かしてしっかり英語を身に付けて帰国する子供達も少なくありません。しかしその一方で環境に恵まれながらも結果的には期待通りの成果を生み出せずに苦しんでいる子供達がいることも事実です。
 せっかくアメリカに来たのだから、とりあえず英語の習得に全力を挙げさせたい、というのが一般的に見られる風潮のようです。そういう考え自体に異論を唱える積もりはありません。しかし、それだけでは何かが欠落しているように思われます。それは子供達がそれまでに育み継承してきた日本語能力をどう扱ったら良いのかという問題です。既に年齢及び学年相応のレベルに達している母語能力は今後も子供達の精神的、肉体的、知的発達を促す大きな要因です。そのことを念頭においたら、もっとマクロ的な観点から、新たな英語の習得と継承語能力の維持発展を視野に入れたバイリンガル教育という枠組みが必要になってきます。それまでに長い時間をかけ、じっくり醸成してきた母語能力は、いかなる理由があってもそれを維持発展させるように努めなければなりません。そもそも新しい言語の習得に成功するかどうかは、ひとえに継承語としての日本語をいかに大切にし、さらに育んでいくかにかかっているといっても過言ではありません。なぜならば表層的には全く異なる日本語も英語もその根っこで深く結びついていると考えられるからです。
 英語学習と日本語学習をマクロ的な観点から同時並行的に進めることで、バイリンガル能力と高度な認知能力(学力)の育成を目指すという、当学院独自のバイリンガル教育論が生まれました。さらにそれを実践する過程で、子供達を取り巻く環境に配慮しながら、当学院独自のバイリンガル教育を実践するために全日制学校、土曜補習校、アフタースクールという教育施設を設け、試行錯誤を重ねながら、バイリンガル教育に日夜取り組んでおります。
 当学院が日本語教育をバイリンガル教育という枠組みの中で位置づける理由は、ほとんどの在留邦人子女が、平日は現地校に通うことで様々な教科学習に取り組んでおり、そこで身に付けた知識や技能が日本語にも転移しうるということと、補足的に行なう継承語教育を通して身に付ける知識や技能も英語に転移しうると考えるからです。従ってバイリンガル教育という枠組みの中で行なう補足的な日本語教育は効率と効果を徹底的に追求せざるを得ません。在留邦人子女の置かれている様々な状況を考慮しながら様々な形のバイリンガル教育のあり方を追求して来ました。

《アフタースクールにおけるバイリンガル教育》

 バイリンガル教育という枠組みの中で初めて取り組んだ試みは現地校とアフタースクールの組み合わせによるものでした。なぜならばほとんどの子供達が平日は現地校に通っており、そこで十分な英語との接触があり様々な教科を英語で学んでいるということを意識したからです。またそれまでに日本語を通して培った知識や能力のストックに加え、適正な日本語学習プログラムを整備すれば、より短い日本語学習の時間でも英語と拮抗できるバイリンガル教育が成立しうると考えました。対象としたのは中学生と高校生です。彼らは発達段階から言って相当なレベルの日本語能力を確立しております。従ってそれに相応しい高度な学力の伸長を目指す日本語学習プログラムが効果的でした。そこで学ぶ教科は日米のいずれの学校でも学ぶカリキュラムに準じたものです。あえて高度な学力の養成即ち認知力を高めることを前面に打ち出した理由は日本語で意識し考える機会を増やすことでその成果は第二言語の発達も促せるはずだと考えたからです。事実日本語で学力を伸ばすにつれて、子供達の口から直接、日本語で知っていることは英語でも理解し易いとか、あるいは現地校の勉強についていき易くなったという意見が多く聞かれるようになりました。
 アフタースクールで準備した日本語学習プログラムは中1~高3を対象とする数学、国語、地理、歴史、公民、生物、化学、物理、英文法、日本語小論文などです。さらにTOEFLやSATの受験指導を日本語で行うReadingやWritingのクラスも加えました。


《初等教育におけるバイリンガル教育》

 アフタースクールにおける日本語学習プログラムは既に日本語が確立している中高生が対象でした。従って高度な認知能力を身に付けるための日本語学習が大きな成果につながったことは明白です。しかし、在留子女の中にはもっと若い年齢層の子供達が沢山おります。彼らが抱える問題は中高生が抱える問題と必ずしも同じ性質のものではありません。例えば滞米期間が長引くにつれ母語能力が著しく後退するという現象です。そういう現象を示す子供達はとかく英語学習が中心となっており、その一方で日本語の学習をおざなりにしてきた子供達に共通して見られる現象でした。そういう子供達は何とか英語でコミュニケーションが図れるけれども高度な認知能力が要求される教科学習では英語でも困難を感じていることが多いことに気がつきました。そのような事例が私達の目に留まっただけでなくそういうお子様達を持つ親御さんたちの相談も増えてきました。そこで全日制の学校を設立し初等教育の課程を設けバイリンガル教育という枠組みの中で幼児から小学校低学年の児童を対象として、日本語教育を中心に据えたバイリンガル教育課程に取り組むことになりました。数年間の間に多数の幼児や児童を受け入れてきましたが、もともと日本語の素養を持つ子供達だったので学年相当の学力を身につけるまでさしたる長い時間はかかりませんでした。それと並行して補足的な英語教育も併せて行ないました。いずれの学習プログラムもイマージョン形式です。その結果一度は自信を失った子供達も新しい環境ですっかり自信を取り戻しバランスの取れたバイリンガル能力を身につけ現地校に再び進むかあるいは日本の学校に転編入しております。


《中等教育におけるバイリンガル教育》

 バイリンガル教育という枠組みの中で、臨界期の前後にある幼児や児童のいわゆる初等教育の課程では、日本語教育を中心に据えたバイリンガル教育が着実に成果を生み出しました。しかし、臨界期を過ぎた子供達の中には性質の異なる別の問題がありました。それは数年に亘る滞米生活の後、日本に帰国を控えた子供達が抱える問題でした。日本で言えば小学校の高学年から中学生に相当する子供達です。そういう子供達の中にはかなり高度な英語を習得しているにもかかわらず日本語でその実力が十分に発揮できないという悩みがあったのです。しかし、彼らのほとんどは英語学習を通して高い認知能力を身に付けておりますので、日本語でも高度なレベルの日本語学習を重ねれば、知識や能力は双方に転移し日本語の学力も向上すると考えました。そこで全日制の中等教育課程を設け、バイリンガル教育という枠組みの中で、専門性の高い日本語教育に取り組みました。その結果英語で培われた学力は日本語でも発揮できるということを実証することができたのです。その証拠に日本で開発され、当学院が定期的に実施してきた学力テストでも受験者の多くが上位10〜20%に入っております。そして彼らは日本でも指折りの一流校や超難関といわれる中学や高校に進学を果たしております。


《補習校におけるバイリンガル教育》

 在留邦人が多数いる地域には必ずと言っていいほど日本語補習校が存在します。長年に亘りその補習学校が在留邦人子女教育に果たしてきた役割はいくら強調しても強調しすぎることはありません。また同じ教育者として補習学校を設立し運営されている関係者の皆様のご尽力に対しては心から敬意を表したいと思います。
 しかし、アメリカで生まれアメリカで育った当学院独自の観点から、土曜日に行なわれる補習校のあり方を考える時、伝統的な補習学校のあり方を尊重しながらも、理念的に異なる教育施設の必要性を痛感し、新たな土曜補習校の設置に至りました。また、既存の補習学校との競合を避けるために、あえて差別化に力を入れました。そこで打ち出した方針は、日本の教育思想やシステムをそのまま持ち込まない、限られた時間内に効率と効果を追求する目的で専門性の高い教育を目指す、そして発達段階によって異なる諸問題にきめ細かに対応し、現地校における様々な教科学習を尊重し、それらを視野に入れたバイリンガル教育を実施する、ということでした。
 土曜日の補習校は4〜5年間に亘り長期的な教育計画の立案及び実施が可能です。しかし現地校における英語との接触時間に比べたら日本語との接触時間ははるかに少ないという問題を抱えております。そこで圧倒的に長い現地校の教育内容や学習内容を正当に評価し、それを補完するための補習校という位置づけをしております。そうすることで現地校と補習校の組み合わせによるバイリンガル教育という枠組みの中で新たな可能性を追求する試みが始まりました。
 幼稚部から高等部に至るまで13学年制を取るコービィ国際補習校はそれぞれの発達段階に応じてそれぞれ異なる以下のような教育方針の下で運営されております。
 幼稚部では日本語を継承語として位置づけ、早い段階から圧倒的に優勢な英語に負けない母語能力の育成を目的として、日本におけるよりも早い段階からより体系的な日本語教育と教科学習に力を入れます。
 初等部では日本語の運用能力を高め、自ら考え判断することのできる能力の育成を目指します。算数と国語を中心とする教科学習に加え、人々を取り巻く社会や自然に対する興味や関心を高めるための授業も併せて学びます。
 中等部では論理的に思考し判断することのできる能力の育成を目指します。さらに高度な問題解決能力を培うために演習を中心とした授業を行ないます。伝統的な国語、数学、理科、社会という教科学習に加え、英語の文法も併せて学びます。(アメリカでは英文法は教えないという俗説が浸透しているようですが、日本の中学高校で扱う文法事項のほとんどはElementary Schoolで教えられております。)
 高等部では思考訓練を重視した教育を行ないます。その高等部を支える三つの柱は、英語推論、日本語推論(現代国語)、そして数学推論です。いすれも必修科目ですが、推論能力の育成を目指すという共通点があります。さらに英語推論のクラスではTOEFLやSATの過去問を教材として使います。英語の文章を日本語に翻訳しながら内容理解に努めます。

《教育の効率と効果》

 当学院では、創立以来一貫して、バイリンガル教育という枠組みの中で日本語教育のあり方を追求し続けてきました。それと同時に、子供達の言語習得状況や学力が時間の経過とともにどのような変遷をするのかを客観的に把握する目的で、日本から取り寄せた学力テストを定期的に実施しております。対象は小学1年生から中学3年生までです。それぞれの発達段階にある子供達が来米のタイミング(年齢、学年、母語の発達段階など)や滞米期間との関連で日本語の学力がどう推移していくかが手に取るように分かります。世間一般には滞米期間が長引くにつれて日本語の学力は低下するという考え方が根強く残っているようですが、それは絶対的に時間の少ない日本語教育を日本の教育の絶対時間数と単純に比較して導き出される誤解であると思われます。なぜならば過去のデータを遡って調べてみると、それを論駁するデータも少なくないからです。現地校における学習の成果と時間的には圧倒的に少ない補足的な日本語学習の組み合わせをバイリンガル教育という観点からトータルで捉えてみると二言語を通して行なわれる学習効果が相乗的な効果を生みだしているということをはっきりと読み取ることができます。
 さらに当学院では英語能力の測定と学力を客観的に把握する目的でTOEFLとSATのスコアを時系列的に追跡調査してきました。それを見ると来米後3〜4年の段階でスコアは急速に伸び始めるということがはっきり読み取れます。また4〜5年も経つとSATのスコアはアメリカ人の全国平均をはるかに上回る例が少なくありません。それはほとんどのアメリカ人がモノリンガルであるのに対しほとんどの日本人受験者がバイリンガル教育を受けているということと無関係ではないと思います。
 高校生を対象とする授業では、バイリンガル教育の一環として翻訳手法を取り入れております。即ちTOEFLやSATの過去問の中から読解用の長文を選び出し、かなり難解な語彙や表現を含むだけでなく、複雑な構成内容を持つ文章を日本語に翻訳しながら内容理解を深めるというやり方です。まず最初に英文の内容をそのまま理解するよう努めるのは当然のことですが、難度が高い文章の場合にはおおまかな文脈はなんとか掴めても、困難を極める難解な語彙や表現に阻まれて、文章全体の理解が妨げられることも少なくありません。そこで細部を徹底的に調べ日本語に翻訳しようとする際に難解な英語表現に相当する日本語の語彙や表現が不足していることに気がつきます。ましてや英文の微妙なニュアンスまで訳出しようとしたらかなり高度な思考訓練を余儀なくされます。その過程でほぼ無意識のうちに行なわれる日英両語による思考訓練が高度の認知力を生み出すと考えております。その結果、日本語による内容理解が英文の内容理解にも転移し再び英文に戻った時その内容理解が日本語を媒介しなかった時よりもはるかに深まります。それが実際にTOEFLやSATのスコアを大幅に押し上げる要因であると考えております。

《今後の展望》


 現在の段階では当学院のバイリンガル教育の枠内で行う日本語教育も試行錯誤を続けているに過ぎません。今後も客観的なデータを集め皆様に信頼される教育施設となるために最善の努力を続けて行きます。

★以上の拙文は、1993年以来手探りの状態で実践してきた当学院独自のバイリンガル教育を概観したものですが、随所でバイリンガル教育の第一人者であるトロント大学のJim Cumins 教授が唱える「二言語相互依存学説」を参照させていただいたことを付記しておきます。

Mini Summer Festival 2006

 Summer School 2006の最終日の翌土曜日に日本語幼稚園の主催による第二回の「Mini Summer Festival 2006」が盛大に実施されました。幼稚園の主任教諭である米澤昭子先生をリーダーとし教職員や多数のボランティアに支えられて、その活動内容は目を見張るほど多彩でした。そして色とりどりの伝統衣装に身をまとい夏の風物詩を心底から楽しむ子供達の脳裏にはきっとすばらしい思い出が残ったに違いありません。ご協力いただきました関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。


クラス時間帯変更

 小学入学準備教室の時間帯が10月度より以下のように変更になりました。

クラスコード

クラスコード

現行

変更後

AK-1NJ

月曜 : 3:45〜5:00

月曜 : 3:15〜4:30

AK-2NJ

月曜 : 5:00〜6:15

月曜 : 4:30〜5:45

AK-5NJ

水曜 : 3:45〜5:00

水曜 : 3:15〜4:30

AK-6NJ

水曜 : 5:00〜6:15

水曜 : 4:30〜5:45

AK-7NJ

木曜 : 3:45〜5:00

木曜 : 3:15〜4:30

AK-8NJ

木曜 : 5:00〜6:15

木曜 : 4:30〜5:45

AK-OT

金曜 : 3:45〜5:00

金曜 : 3:15〜4:30

AK-YT

金曜 : 5:00〜6:15

金曜 : 4:30〜5:45

現行

変更後

AK-1NJ 月曜 : 3:45〜5:00 月曜 : 3:15〜4:30
AK-2NJ 月曜 : 5:00〜6:15 月曜 : 4:30〜5:45
AK-5NJ 水曜 : 3:45〜5:00 曜 : 3:15〜4:30
AK-6NJ 水曜 : 5:00〜6:15 曜 : 4:30〜5:45
AK-7NJ 木曜 : 3:45〜5:00 曜 : 3:45〜5:00
AK-8NJ 木曜 : 5:00〜6:15 曜 : 4:30〜5:45
AK-OT 金曜 : 3:45〜5:00 曜 : 3:45〜5:00
AK-YT 金曜 : 5:00〜6:15 曜 : 4:30〜5:45

  日本語幼稚園公開授業

 以下の要領で日本語幼稚園の授業(テーマは「お月見」です。)と小学入学準備教室の授業を一般に公開します。
 参加希望者は、電話でご予約下さい。
                      《日本語幼稚園》
☆期日:9月19日(火) 午前9時〜正午
☆参加資格:2007年4月1日までに5才を迎え、現在当幼稚園に登録していない幼児。
                    《小学校入学準備教室》
☆期日:9月19日(火) 午後5時〜6時15分
☆参加資格:2007年4月より日本の小学1年生になり、現在入学準備教室に在籍していない幼児。

授業料納入期限

  月額授業料の納入期限は、当学院の規定により各月度の始まる一週間前までとなっています。10月度は9月19日(火)から始まりますので、10月度の納入期限は9月12日(火)となります。授業料やその他の費用を納入する際には所定のTuition & Fees Payment Slipに所属学校名と登録クラス名を明記し、授業料を添えて事務局宛に郵送して下さい。 

補習校幼稚部クラスの増設

  11月度から、補習校幼稚部にもう一つのクラスを増設する予定です。入園希望者は所定の手続きをして下さい。(日本から新しく着任する予定の幼稚園教諭の渡米タイミング如何で開講の時期がずれることもありますので予めご承知下さい。)

帰国大学受験のためのデータブック

 駿台国際教育センター編集による「帰国子女のための大学入試データ集2007年度版」を当学院の補習校とアフタースクールに在籍する高校生全員に無料で配布しています。事務局で直接受け取って下さい。

マンスリーテスト

 10月度のマンスリーテストは10月1日(日)に実施します。対象学年は小4〜中4です。受験希望者は9月14日(木)までにお申込下さい。

駿台中学生テスト

  中学3年生を対象に第4回高校受験公開模試を実施します。実施日は10月13日(金)です。受験希望者は、9月21日(木)までにお申込下さい。受験料は学院生が$40、一般生$45です。試験時間は午後4時〜午後7時20分です。

事務局受付時間帯

 事務局の受付時間は月〜金曜の午前9時〜午後5時、土曜の午前9時〜3時半となっております。尚、午後12時半〜1時半は事務受付は行っておりません。

 

 

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