KOBY INTERNATIONAL ACADEMY
24055 Meadowbrook Road, Novi, MI 48375
Phone: (248) 349-5234 Fax: (248) 349-9488
E-mail: info@kobyinternational.com

KOBYつうしん10月号

継承語教育特集

200610月1日発行 VOL., NO.10

gwgra.jpg (463 バイト)


幼児を対象とした継承語教育論 

小林義尚(学院長)

《母語と継承語》


 
言語には、感情や思っていることを表現したり、他の人達と意思の疎通を図るという普遍的な機能があります。その一方で、人々は言語を習得する過程で、その言語が育まれた社会の伝統や文化を同時に吸収します。それがひいては一人一人の価値観やアイデンティティーを決定する大きな要因となります。
 子供は生まれた瞬間から母親の言語に接します。母から子へと自然な形で継承される言語のことを「母語」と言います。裏返して言えば、子供が初めて接触し習得した言語のことです。母によって育てられた母語はそれが原動力となって子供たちの個性や能力を育みます。そういう意味で母語の重要性はいくら強調しても強調しすぎることはありません。
 当然のことながら、単一言語環境では、よほどのことがない限り、母から伝承した母語が一生涯使われる言語となります。しかし、家庭や社会で複数の言語が錯綜している場合には、何が母語として習得されるかは、自ら選択する力を持たない子供たちに代わって親が下す判断が大きく物を言います。異なる言語を使う両親が母語教育に関して下す判断。また、単一言語環境の家庭である程度の母語が育っていても、その後接する社会や学校で異なる言語が使用されている場合に、親が下す判断。そして、最近俄に増えてきた親の海外赴任に伴う他言語との突然の遭遇にどう対処するかという判断。それらの判断はすべて子供たちの一生を左右する母語能力の行く末に深い関わりを持っているのです。
 単一言語環境で生まれ育ち、母語能力がある程度まで習得されている場合には、異言語環境との出会いにより、親から自然に継承して習得した母語が突然危機に見舞われることがあります。そこで接する第二言語からの干渉を受けるからです。場合によっては、新たな言語能力を獲得する絶好の機会ともなりえますが、反対に第二言語の干渉が余りにも強烈過ぎると、母語の発達が阻害されるばかりか駆逐される危険性もはらんでおります。
 異言語と接する時、自ずから自立した母語という概念はかすんできます。その代わりに第一言語
vs. 第二言語という対立概念が頭をもたげてきます。そうなると第一言語はもはや母語と同義語ではなくなります。自然に習得できる性質のものではなくなるからです。従って、母語の延長線上にある第一言語を守りきろうとしたら、かなり「意識的な」取り組みが必要となります。
 日本で生まれ育ち日本語を自然に習得した子供でも、言語環境が変われば、その瞬間から日本語は自然に育つ母語というよりは、むしろ意識的に取り組まないと成長が期待できない「継承語」としての性格を強めていきます。そこで、母語と継承語では何が違うかと言えば、前者が自然に習得できるという性質を持つのに対し、後者は意識的に習得しなければならないという点です。もし自然に習得できる環境がなくなれば、母語能力は良くて現状維持、最悪の場合には退化することさえ考えられるのです。
 子供を伴って海外に赴任する時、親が真っ先に考えることは、子供たちの言語教育をどうすべきかということでしょう。移民することが目的であれば、第二言語を第一言語の地位に高めるという考えも成り立ちます。しかし、一般的には、それまでに培った母語能力を大切に継承すると同時に、第二言語の育成を図りたいという気持ちが先に立つと思います。これは一種のバイリンガル志向の顕れでしょう。第二言語の習得に関しては、直接接触する機会がふんだんにありますので、自然な習得が期待できます。しかし、皮肉なことに母語の健全な育成には意識的な取り組みが必要となるのです。

《継承語としての日本語教育》

 今まで継承語教育と言えば、国際結婚の家庭に生まれた子供たち、日本国籍を持ちながらアメリカで生まれ育った子供たち、そして日系アメリカ人の子供たちなどを想定したものがほとんどです。彼らに共通して言えることは、英語を母語として身に付けているか、あるいは第一言語として根付かせていることです。従って、彼らにとっての日本語はあくまでも第二言語としての位置づけとなります。しかし、日本からやって来た子供たちの状況は異なります。なぜならば彼らにとって、日本語は母語(第一言語)であり、英語は第二言語の地位にあるからです。私がこれから取り上げる継承語としての日本語教育は、そういう日本人の子供たちを想定しております。従来の継承語教育の対象となる子供たちとは余りにも状況が違うので怪訝に思われる方もいることと思います。しかし、継承語教育としての本質には何の違いもありません。確かに、伝統的な継承語教育が、第一言語としての英語を前提としているのに対し、新しい継承語教育は日本語が母語として身に付きつつあるか、あるいは既に身に付いているという前提に立っております。そして、一方では、衰退した日本語をいかに復活させるかという課題に取り組みますが、他方では、現存する日本語能力をいかに保持し、発展させるかという課題に取り組むという点で大きく違うことは事実です。しかし、いずれもバイリンガルを目指すという大きな共通点を持っています。
 いずれの言語が母語としての地位を占めていても、異言語と遭遇した時に母語能力の持続力を過信することは絶対に避けなければなりません。特に就学以前の幼児の場合には尚更のことです。また、複数の言語が輻輳する環境の中で、第二言語の習得に重きを置き過ぎることも避けなければなりません。それは気が付かないうちに母語能力を著しく衰退させたり、、場合によってはすっかり消滅させてしまう危険性をはらんでいるからです。

《継承語教育を取り巻く環境》

 アメリカで生まれたり、または日本で生まれたけれども未だ日本語が確立される以前からアメリカにやって来て、複数の言語と接している幼児の場合には、何が母語として定着するかはそう簡単に予測することはできません。アメリカにいる以上英語が第一言語になる可能性もありますし、家庭における母語教育がしっかり行なわれていれば、日本語が母語となる可能性もあります。いずれにせよ、生まれてから2〜3年の間が一つの大きな節目となるでしょう。その間に子供の言語能力や知的能力の基盤が築かれると言われております。家庭にあっては母親の果たす役割は非常に大きなものがあります。日常的な肌の触れ合い、話しかけ、読み聞かせなどが、言語能力の発達を促します。常に日本語を意識して使う限り、子供が日本語を母語として継承する可能性は大です。しかし、母語能力がある程度発達しても、その基盤はひ弱なものです。それに続く2〜3年の間に接する他言語からの干渉を受けて、もろくも崩れ去る可能性もあります。特にプリスクールやキンダーガテンに入って、長い時間英語の生活を送るようになった時が要注意です。まず、予測可能なことは、第一言語と第二言語の熾烈なせめぎ合いが始まるということです。従って、いずれの言語が母語として生き残るのかは予断を許しません。
 既に日本語が母語としてある程度根付いている場合には、第二言語から受ける抵抗や干渉はことのほか大きいものです。それに耐えて第二言語を我が物にする子供もいます。また、それに打ち砕かれて言語能力のみならず精神的な異常をきたす子供もいます。第一言語を大切にしながら第二言語の習得を図ろうとしたら、まず最初に日本語を自然に育つ母語として捉えるのではなく、第二言語の出現とともに継承語として捉え、第一言語としての意味合いを正しく理解することが大切なことです。
 幼児を対象とする継承語としての日本語教育では、それまでに身に付けてきた母語能力を保持し続けると同時に、さらに勢いをつけて発達を促す手段を考える必要があります。翻って、現地のプリスクールやキンダーガーテンでは、早い段階から認知能力を高めるような授業が来る日も来る日も行なわれているという実態に鑑み、幼児教育の中身もそれを意識したものにする必要があります。即ち、日本におけるよりも早い段階から教科学習を取り入れることが求められているのです。しかし、それはあくまでも初歩的な認知教育をさすものであって、高度な知識を詰め込むという意味ではありません。子供たちは自ら考え、判断し、思うがままに創造することを含めた「お勉強」をことのほか喜ぶものです。そういう意味で、遊びを中心とした従来の幼児教育とは趣旨が根本から異なる幼児のための継承語教育を提唱したいと思います。

《幼児を対象とした継承語教育》

 教科学習を中心に据えた幼児教育を継承語教育の一環として提唱する背景には様々な理由があります。
 海外に在留する子女は、それぞれが置かれている環境の影響を避けて通ることはできません。中には、言語能力の発達を促進するプラスの要因もありますが、阻害するマイナスの要因もあります。それをしっかり見極める必要があります。それは至極当然のように響くかも知れませんが、それを敢えて最初に挙げる理由は、それらの要因を逆に捉えたために起こる悲劇的な事例が数多く報告されているからです。
 アメリカにいるということは、英語を習得する千載一遇の機会です。しかし、対応を間違えれば予想もしなかったような逆の事態に遭遇することもあります。例えば、期待したほどに伸びない英語力、母語能力の衰退、自信やアイデンティティーの喪失、異常な行為や精神状態、などです。このような事態が起こるのを未然に防ぎ、子供たちの健全な育成を確実なものとするためには、現地校での教育を念頭において開発された日本語教育プログラムが大きな助けとなるでしょう。
 母語能力の育成は家庭で始まります。しかし、子供が成長するにつれ、英語が支配する周囲との接触は不可避的に起こります。特に、大きな影響を受けるのがアメリカの教育体制に組み込まれた時です。プリスクールやキンダーガーテンに入ると、英語を母語とする子供たちと一緒に多くの時間を過ごします。すぐに適応する子供もいれば、なかなか適応できない子供たちもいます。いずれにしても大切なことは、母語能力の発達が第二言語によって阻害されていないかどうかの確認です。
 幼児は母語能力が著しく発達する段階に第二言語に接触することで、良かれ悪しかれ影響を受けるものです。もしその影響が避けられないとするならば、むしろそれを逆手に取った発想ができるのではないかと思います。特に着目すべき点は、認知能力の転移です。いずれかの言語を通して発達した認知能力が学習言語にも転移するという現象です。
 いわゆる会話能力は比較的短い間に習得が可能です。しかし、認知能力は時間をかけてじっくり取り組むべき性質のものです。言語学習において直観力が大きく物を言う会話能力は、学習言語と接触する時間の関数であると言えるでしょう。従って、時間が経つにつれて上達するものです。しかし、学習言語を通して認知力を高めようとしても、多くの困難を伴うのが普通です。会話という面から見たら、日本語と英語とでは全く異質のものです。しかし、認知面から見たら、共通のものがたくさんあるはずです。従って、母語を通して獲得した認知能力をさらに高め続けることで、学習言語にもそれが転移し、第二言語の習得をより促進することができるのです。
 そのような理念を実現するために、以下のような継承語教育を提唱したいと思います。
 ・日本語を自然に習得できる母語として捉えるのではなく、意識的な取り組みが必要な継承語として捉える。
 ・二言語の反発面よりも、二言語が相互に依存する側面に着目する。
 ・日本における幼児教育よりも早い段階から教科学習や情操教育を積極的に取り入れる。
 ・認知能力の育成に重きを置いた日本語教育プログラムを導入する。

幼児教育プログラム

  11月度からのアフターキンダープログラムの小学入学準備教室、幼児英語教室、幼児絵画教室、幼児・親子体操教室を下表のようなスケジュールにて行ないます。
 入室資格は、いずれの教室も
200741日までに5となる幼児を対象とします。ただし、親子体操教室のみ、保護者とともに参加する場合に限り、200741日までに4となる幼児も入室できます。
 また、小学入学準備教室、幼児英語教室、幼児絵画教室は、年齢別のクラス編成となっています。各クラスの対象年齢は以下の通りです。
 小学入学準備教室の
AK-1NJAK-3NJAK-5NJAK-7NJ、幼児英語教室のAK-10E、幼児絵画教室のAK-10Aは、200741日までに5となる幼児が対象です。
 小学入学準備教室の
AK-2NJAK-4NJAK-6NJAK-8NJ、幼児英語教室のAK-20E、幼児絵画教室のAK-20Aは、200741日までに6となる幼児が対象です。
 上記入室資格は、あくまでも建前ですので、時間の都合がつけば、
200741日までに5となる幼児でも430545のクラスに登録することができますし、200741日までに6となる幼児でも315430のクラスに登録することもできます。
 なお、日本語幼稚園、選択制幼児教室、アフターキンダープログラムのすべてのクラスで随時体験入学を受け付けています。ご希望の方は事前にご予約下さい。

クラスコード

クラスコード

現行

変更後

AK-1NJ

月曜 : 3:45〜5:00

月曜 : 3:15〜4:30

AK-2NJ

月曜 : 5:00〜6:15

月曜 : 4:30〜5:45

AK-5NJ

水曜 : 3:45〜5:00

水曜 : 3:15〜4:30

AK-6NJ

水曜 : 5:00〜6:15

水曜 : 4:30〜5:45

AK-7NJ

木曜 : 3:45〜5:00

木曜 : 3:15〜4:30

AK-8NJ

木曜 : 5:00〜6:15

木曜 : 4:30〜5:45

AK-OT

金曜 : 3:45〜5:00

金曜 : 3:15〜4:30

AK-YT

金曜 : 5:00〜6:15

金曜 : 4:30〜5:45

クラス名

曜日

時間帯

AK-1NJ  小学入学準備教室 月曜  3:15〜4:30
AK-2NJ  小学入学準備教室 月曜  4:30〜5:45
AK-3NJ  小学入学準備教室 火曜  3:15〜4:30
AK-4NJ  小学入学準備教室 火曜  4:30〜5:45
AK-5NJ  小学入学準備教室 水曜  3:15〜4:30
AK-6NJ  小学入学準備教室 水曜  4:30〜5:45
AK-7NJ  小学入学準備教室 木曜  3:15〜4:30
AK-8NJ  小学入学準備教室 木曜  4:30〜5:45
AK-10A  幼児絵画教室 火曜  3:15〜4:30
AK-20A  幼児絵画教室 火曜  4:30〜5:45
AK-10E  幼児英語教室 金曜  3:15〜4:30
AK-20E  幼児英語教室 金曜  4:30〜5:45
AK-OT  親子体操教室 金曜  3:15〜4:30
AK-YT  幼児体操教室 金曜  4:30〜5:45

補習校幼稚部のクラス増設

 11月度から、補習校幼稚部にもう一つのクラスを増設する予定です。入園希望者は所定の手続きをして下さい。先着順に申し込みを受け付けます。ただし、新任の幼稚園教諭のビザ取得が予定より遅れておりますので、タイミング如何で開講の時期を12月度からに変更する可能性があります。

補習校説明会

 10月22日(日)に補習校の説明会を実施します。時間は中等部・高等部は午前10時半から12時までです。また、幼稚部・初等部は午後1時から2時半までです。説明会では、当補習校の教育方針及び来年度の募集要項について説明します。また、個別の教育相談にも応じます。参加希望者は電話にてご予約下さい。当日参加も可能です。

補習校の願書受付

 2007年度の補習校の願書受付は1023日(月)の午前9時から開始します。それまでに志願書類と要項を入手し、必要事項を記入した上で、志願料を添えて事務局に提出してください。先着順に受け付けます。ただし、内部進学生で既に定員を満たしている学年も少なくありませんので、募集の対象となるのは欠員のある学年に限ります。定員を超す志願者がある場合には「ウエイティング」の扱いとなりますので予めご了承下さい。

補習校の内部進級・進学調査

 1023日より、補習校の新規入学申し込みが開始されますので、それに先立ち、現補習校生の進級・進学の意思確認のための調査を実施します。近々調査票を送付しますので、帰国日程、その他を確認の上、1021日(土)までにご返送ください。これは、新規に受け入れる補習校生の枠を決定する上で重要なデータとなります。返送期限は必ずお守り下さい。

高校生の進路相談

 補習校、アフタースクールに在籍する高校生を対象に、進路相談を実施しております。本人とご両親が揃って参加することをお勧めします。まだ相談日時の予約を取ってない方は事務局で調整していますのでお早めに相談下さい。

帰国生大学進学講演会

 11月12日(日)に、当学院と駿台国際教育センターの共催による「帰国生大学進学講演会」を開催します。会場は、Sheraton Detroit Noviです。時間は午前10時〜正午まです。会場・時間ともに予定。
講演の第一部は日本国内で帰国生の大学受験指導で多大な実績を有する駿台国際教育センターの井原俊哉氏による「帰国生大学入試の動向と展望」についての説明があります。
 第二部では、TOEFLやSATに精通しそれらのスコアを飛躍的に伸ばす独自の教授法に基づき、多数の卒業生を日米の一流校に輩出してきたコービィ国際学院の小林学院長が、最新の情報に基づき「統一試験の攻略のポイント」について説明します。
 帰国はまだ先という方及びアメリカの大学進学を念頭に置いている方にとっても、参考になるような情報を盛り込む予定です。参加費は無料です。参加ご希望の方は直接会場にお越し下さい。事前の参加申込は不要です。 

授業料納入期限

 月額授業料の納入期限は、当学院の規定により各月度の始まる一週間前までとなっています。11月度は10月17日(火)から始まりますので、11月度の納入期限は10月10日(火)となります。授業料やその他の費用を納入する際には所定のTuition & Fees Payment Slipに所属学校名と登録クラス名を明記し、授業料を添えて事務局宛に郵送して下さい。 

マンスリーテスト

 11月度のマンスリーテストは11月5日(日)に実施します。対象学年は小1〜中3です。受験希望者は10月19日(木)までに申込み手続きをして下さい。
 なお、全日部、補習校在籍者は必須受験となっていますので申し込む必要はありません。全日部、土曜補習校では授業時間内に実施しますが、平日補習校生は11月5日(日)に受験して下さい。

国際算数・数学検定

 国際算数・数学検定試験を11月17日()に実施します。試験時間は午後5時〜7時の間となります。受験級によって時間が異なりますので、事務局に確認して下さい。なお、受験ご希望の方は、10月19日(木)までに申し込み手続をして下さい。
 
試験には小学1〜2年程度の数学的思考能力を試す10級から、大学及び一般レベルの数学的思考能力を試す1級までの12段階があります。11月度は1級から10級までが実施されます。詳細につきましては、検定試験の要項を参照して下さい。又、初めて受験される方は申込み時に「国際算数・数学検定クラブ会員登録書」を事務局に提出して下さい。

駿台中学生テスト

 中学3年生を対象に第5回高校受験公開模試、中学1・2年生を対象とした第3回学力テストを実施します。実施日は11月17日(金)です。受験希望者は、10月19日(木)までに申し込み手続きをして下さい。受験料は学院生が$40、一般生$45です。試験時間は午後4時〜午後7時20分です。

事務局受付時間帯

 受付時間は月〜金曜の午前9時〜午後5時、土曜の午前9時〜3時半です。尚、午後12時半〜1時半は休憩します。


 

 

gwgra.jpg (463 バイト)

 ◆コービィ国際学院 ◆コービィ国際補習校
After School Programs ◆Kinder Programs
ESL ProgramsマンスリーテストKOBYつうしん
採用情報キャンパス案内